神栖市と「フレンドリータウン協定」を締結

プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ(Baseball Challenge League)の茨城アストロプラネッツを運営する株式会社茨城県民球団は、神栖市とそれぞれの資源を有効活用し、相互に連携・協力することにより、スポーツを通じた地域振興をはじめ、青少年の健全な育成、市民の健康増進・豊かな社会生活の実現を目指すことを目的とするフレンドリータウン協定を下記の通り締結いたしました。

 

1.協定式

(1)日 時  平成31年2月19日(火)16:00
(2)場 所  神栖市役所 3階 庁議室 神栖市溝口
(3)出席者  神栖市長 石田
        株式会社茨城県民球団 代表取締役 山根 将大

 

2.協定の主な内容

(1)神栖市内における公式戦の開催に関すること。
(2)スポーツ振興及び健康の増進に関すること。
(3)青少年の健全育成に関すること。
(4)市民交流に関すること。
(5)観光振興に関すること。
(6)相互の魅力づくりに関すること。
(7)その他地域の活性化に関すること。

 

3.代表者コメント

<茨城アストロプラネッツ  山根代表>
茨城アストロプラネッツ は、茨城県全域を活動拠点としていくなかで、神栖市には早い段階で連携を検討いただいていました。神栖市は、スポーツツーリズムによる町おこしに本気で取り組んでます。鹿島アントラーズの本拠地である鹿嶋市と隣接しているため、サッカーがとても盛んな地域ですが、野球の強豪チームも多く、古くから野球の盛んな地域でもあります。「神栖海浜球場」でのBCリーグ公式戦の開催や、PR事業、野球教室などに取り組んでいき、神栖市民と神栖市の子ども達を元気にしていきたいです。

以上

 

【協定の様子】

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