古河市と茨城アストロプラネッツがフレンドリータウン協定を締結

古河市と茨城アストロプラネッツがフレンドリータウン協定を締結

 

古河市と茨城アストロプラネッツを運営する株式会社茨城県民球団は、それぞれの資源を有効活用し、相互に連携・協力することにより、スポーツを通じた地域振興をはじめ、青少年の健全な育成、市民の健康増進・豊かな社会生活の実現を目指すことを目的とするフレンドリータウン協定を下記の通り締結いたしました。

 

■協定締結式

日 時 : 2019年12月20日(金)11:00

場 所 : 古河市役所 古河庁舎2階 応接室

出席者 : 古河市長 針谷 力

古河市教育長 鈴木 章二

株式会社茨城県民球団 代表取締役 山根 将大

株式会社茨城県民球団 ゼネラルマネージャー 長峰 昌司

茨城アストロプラネッツ 大竹 凌大[ 総和工業高校出身(古河市)]

 

■協定の主な内容

(1)古河市内における公式戦の開催に関すること。

(2)スポーツ振興及び健康の増進に関すること。

(3)青少年の健全育成に関すること。

(4)市民交流に関すること。

(5)観光振興に関すること。

(6)相互の魅力づくりに関すること。

(7)その他地域の活性化に関すること。

(8)前各号に掲げる事業の広報に関すること。

 

■代表者コメント

<針谷市長>

本協定の締結により、さらに持続的かつ効果的にスポーツ施策を展開していけるものと考える。今後、公式戦が古河市で開催されることで、地域の賑わいが創出されることを期待するとともに、スポーツイベントに選手の皆さんに参加していただき、市民の健康増進、青少年の健全育成に支援を賜りたい。球団には、茨城を元気に、そして地域に愛されるチーム創りにより古河市を盛り上げていただくよう、期待したい。

 

<山根球団代表>

今年の公式戦で古河市民球場をお借りして1試合を行った際、多くの古河市民の方々が応援に来てくださった。甲子園球児やプロ野球選手を多数輩出する野球が盛んな古河市において、野球を通じた更なる地域貢献ができるよう、この協定を機に古河市内における活動を活発化させていきたい。

 

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