茨城アストロプラネッツ選手による幼稚園訪問

プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ(Baseball Challenge League)の茨城アストロプラネッツは、地域貢献活動の一環として「野球を通じた選手と子供達の交流」と「スポーツや体を動かす楽しさを伝えること」を目的に幼稚園訪問を行って参ります。

 

第1回目の訪問として2019年6月10日に日下滉貴選手、石橋利生選手、池田瞳夢選手、寺嶋一也選手の4名が「つくば白帆幼稚園」へ訪問し、年長の園児約70名とボール投げや玉入れなどで一緒に体を動かして交流を行いました。

 

田上顯園長より「子供達のあのような笑顔はめったに見れる表情ではなく本当に楽しんでいたのが分かった。ボールで遊べる場所が減り、近年の子供達の投げる能力が低下しているのでこのような機会を作って頂き大変ありがたい。」などのお言葉を頂きました。

 

<選手のコメント>

日下滉貴選手「幼稚園訪問は初めてだったので緊張したがとても楽しかった。今後も積極的に活動していきたい。」

池田瞳夢選手「子供達と触れ合い元気をもらった。少しでも野球やボールを投げることに興味を持ってくれたら嬉しい。また明日から頑張っていきたい。」

 

 

 

茨城アストロプラネッツでは今後も継続的に幼稚園訪問を実施し、地域の皆様のお役に立てるよう

地域貢献に関する様々な取り組みを推進してまいります

 

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